【保存版】プラグインAdSense ManagerとAddQuicktagを使う広告の貼り付け方 | あまぐりさんねっと。

【保存版】プラグインAdSense ManagerとAddQuicktagを使う広告の貼り付け方

マネっこ運営

個人的な保存版です。

WordPressのプラグインで、かつて利用していた

AdSense Manager(アドセンスマネージャー)

現在はメンテナンスやサポートがされていないかもしれず、最新バージョンの WordPressで使用した場合に、互換性の問題が発生する可能性があります。

そのため、今からインストールをしようと「AdSense Manager」で検索しても、検索表示されません。

すでにインストール済みの方向けの備忘録です。

尚、機能が似ている代用プラグインとして「ASense Integration WP QUADS」は、随時アップデートされています。

Googleアドセンスをプラグインで記事中の狙った場所に挿入する貼り方は?の記事もご参考にして下さい。

 

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必要なプラグイン

  • AdSense Manager(アドセンスマネージャー)
  • AddQuicktag(アドクイックタグ)

まずは、「AdSense Manager」と「AddQuicktag」のプラグインをインストールし、有効化しておきます。

 

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広告の貼り付け方法の手順

①広告コードを取得

まずは、Googleアドセンスから、広告の詳細を設定しコードを取得します。

ads-8

名前→ 広告ユニットに名前を付けて管理します。

アルファベットで入力します。何でも構いません。

test-001、ads-001、Ad-1等の自分が分かりやすい名前で十分です。

広告ユニット→ どのサイズを選択しても構いません。

広告タイプ → 特に理由がなければ、そのままで構いません。

最後に、【保存してコードを取得】をクリックすればOKです。

取得するコードは、同期と非同期のコードを選べます。(私は非同期コードです。)

 

 

②プラグインの設定方法

AdSense Managerの設定

【ダッシューボード】から【投稿】→【Ad Units】をクリックします。

ad-manager01

 

コピーした取得コード(同期/非同期どちらでもOK)を、下記の空欄に貼り付けたら【Inpcrt】をクリックします。

ad-manager02

 

画面が切り替わりますので、必要な個所に入力をします。

ad-manager03

Name → 任意の名前を半角アルファベットで入力します。

何でも構いませんが、①で付けた名前が分かりやすいです。【例:ad-1、ads001、co-001など】

Display Options → 全て【Yes】を選択します。

最後に、【Save changes】をクリックします。

 

AddQuicktagの設定

続いて【ダッシューボード】→【設定】→【AddQuicktag】をクリックします。

ad-manager04

ad-manager05

【ボタン名】と【ラベル名】→ ④で作成した任意の名前を入力します。

【開始タグ】→  ④の前に必ず (半角)を付けて入力します。

 

 

例えば、④の名前を co-001 と設定したら、

ボタン名は co-001

ラベル名は co-001

開始タグは

ad-manager07

と入力することになります。

全て半角アルファベットでの入力ですので気を付けて下さい。

 

マークを付けて、すべてにマークが付くようにします。

最後に【変更を保存】をクリックすれば終了です。

 

③広告コードの挿入

きちんと設定ができたか確認作業をします。

【投稿一覧】から【新規追加】でテスト投稿をしてみましょう。

ad-manager06

【Quicktags】の▲マークから④の名前が選択できるようになりましたか。

④の名前をクリックすると、カーソルの部分に広告が挿入されます。

広告を挿入する際は、【スポンサーリンク】や【広告】と必ず記載することになっていますので、忘れず記載してください。

これで、好きな場所に広告を挿入することができるようになりますので、プレビューで確認してみましょう。

 

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